秘密厳守 英語対応 海外専門家と連携可

数字と契約で、
経営を強くする。

海外案件・グループ内取引・個人の初動整理まで。
論点を「見える化」し、意思決定と合意形成を前に進めます。

※当社は弁護士・税理士等の独占業務(法的代理・税務申告等)は行わず、必要に応じて提携専門家と連携します。


初回30分オンライン相談(無料)
Scope of Service

ご支援の範囲

提供する支援(当社が行うこと)

  • 条件の棚卸し、優先順位付け(論点整理)
  • 契約条項の要点整理・リスクの可視化(レビュー観点の提示)
  • 条件表(Term Sheet)・合意文案の「たたき台」作成支援
  • 交渉方針の設計、打合せ同席(助言)・議事メモ化
  • 必要に応じた弁護士/税理士/現地専門家の選定・連携調整

行わない支援(独占業務に該当するため)

  • 法律事件の代理交渉、代理人としての意思表示
  • 訴訟・調停等の代理、法的見解の最終判断
  • 税務申告・税務代理(税理士業務)

※上記が必要な局面では提携専門家に引き継ぎます

Issues & Solutions

課題と解決策

海外不動産

英語契約の条項が不安

現地との条件調整が進まない

主要条項を整理し、条件の優先順位を明確化。
文案のたたき台作成と交渉方針の設計、必要に応じた打合せ同席(助言)で前に進めます。

親子会社間交渉

権限・報告ラインが曖昧

報酬の線引きが決まっていない

論点表を作成し、権限・報告ライン・報酬設計を整理。
社内合意の取り方と、文書化(規程・合意文案)の方向性まで伴走します。

個人の初動整理(離婚・相続)

何から準備すべきか不明

誰に相談すべきかわからない

争点と必要資料を棚卸しし、面談準備(財産目録等)の整理を支援。
必要に応じて適切な弁護士のご紹介・連携調整を行います。
Cases

支援事例

Malaysia Condo

マレーシア・コンドミニアムの
契約条件整理と現地調整支援

資産家のお客様の購入案件にて、英文契約の主要条項を整理し、条件の優先順位を設定。
合意に向けた文案のたたき台作成支援と、打合せでの論点整理(助言)により、条件のすり合わせを前進させました。

同様の支援を相談する
International Business

韓国親会社 × 日本法人
権限・報酬設計の整理支援

親会社と日本法人の間で、権限委譲・報告ライン・報酬設計が争点となった案件。
論点表で論点を可視化し、合意形成に向けた選択肢整理と文書化の進め方を支援しました。

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Legal Consultation

離婚・相続の初動整理
(弁護士連携前の準備支援)

ご相談内容を整理し、面談前に必要となる資料(財産目録等)の準備を支援。
適切な弁護士をご紹介し、スムーズに専門家対応へ移行できるよう調整しました。

同様の支援を相談する
Services

提供メニュー

契約・ドキュメント

NDA(秘密保持契約)、売買契約、合意書等について、要点整理とリスクの可視化を行います。
修正の方向性(観点)提示や、合意文案のたたき台作成支援も可能です。
※最終的な法的判断・代理対応が必要な場合は提携弁護士と連携します。

交渉・ストラクチャリング

条件表(Term Sheet)の設計、論点の整理、合意までの進め方を設計します。
打合せ同席(助言)や議事メモ化により、感情論ではなく論点ベースで合意形成を支援します。

ガバナンス設計

親子会社間の権限規定、報告ライン、社内規程の整備方針を整理。
運用しやすいルールへ落とし込むための設計・文書化を支援します。

個人の初動整理・クロスボーダー

離婚・相続等の初動整理(争点と資料の棚卸し)を支援し、必要に応じて弁護士へ連携します。
英語対応および韓国・東南アジア案件は、現地専門家と連携して進行管理します。

Process

進め方

Step 01 初回相談

現状の課題とゴールをヒアリングし、論点の整理範囲と進め方を確認します。

Step 02 方針提案

論点表や契約条項の要点整理を行い、選択肢・優先順位・進行計画を提案します。

Step 03 実行支援

文案のたたき台作成支援、修正論点の整理、打合せ同席(助言)を通じて合意形成を前進させます。
法的代理や最終判断が必要な局面では、提携弁護士へ引き継ぎ・連携します。

Step 04 運用フォロー

合意後の運用確認や、追加論点の整理、必要に応じた専門家連携を行います。

Why Us

選ばれる理由

📋

交渉に持ち込める論点表

口頭での議論を避け、可視化された「論点表」を用いることで、感情論ではない建設的な交渉を実現します。

📜

「読まれる」契約・合意文案

難解なだけの条文ではなく、実際の行動を規律できる実務的な設計を重視します。
要点が伝わる構成・文案のたたき台を整え、リスクを予防する合意形成を支援します。

🔒

機密保持の徹底

企業秘密やプライバシーに関わる情報は厳重に管理します。利益相反(コンフリクト)の管理も徹底します。

FAQ

よくある質問

弁護士との違いは何ですか?
弁護士は、法的代理(代理交渉・訴訟等)や最終的な法的判断を担います。
当社は、ビジネス上の条件設計(論点整理・優先順位付け・進行管理)と、合意形成に向けた準備(文案のたたき台作成支援、打合せ同席=助言)を主眼に置きます。
法的代理や最終判断が必要な場面では、提携弁護士と連携して進めます。
海外案件はどの国に対応していますか?
英語圏および韓国・東南アジアの一部に対応可能です。現地法規制が絡む場合は、現地の専門家と連携して進行管理します。
個人の相談でも守秘義務は守られますか?
もちろんです。法人・個人問わず、厳格な守秘義務契約(NDA)に基づき情報を管理いたします。

まずは“要点だけ”を早く。
初回30分で方針の糸口を。

契約や交渉の悩みは、時間が経つほど複雑化します。
まずは無料相談で、論点の整理だけでもご利用ください。

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